コマラボのデジタル戦略

0. はじめに

2016年3月に立ち上げた “ねこまど将棋チャンネル” を 2020年1月1日より、
 英表記:Komado☆Game Lab
 日表記:コマドゲームラボ

 中表記:恐猫动游戏研究所 (KOng-MAo-DOng)
 通称:コマラボ

にブランド変更をしました。扱うテーマが将棋だけに収まりきらず、これからも拡張するであろう好奇心に対応するためです。従来の “ねこまど将棋チャンネル” は一つの番組として継続していきます。

日本のゲームを世界に紹介し、世界のゲームを日本に紹介する。
ゲームの特性を知り、大いに遊ぶ。
ゲームから人間の本質を考察する。

本研究所は3人の主メンバーで構成されています。
そして、各々がそれぞれの思いを持ち、このプロジェクトに参画しています。

女流棋士 北尾まどか (所長) @nemurineko
丸山 (フェロー) @mcmaruyama
久保田 (デジタル戦略プランナー)
@totheworld

3人の個性が重なりあい、さらにゲームを通して様々な人を巻き込みコンテンツが作り上げられていきます。これからもお付き合いいただければと思います。

1. オープンでライトなコンテンツ

メインのプラットフォームを YouTube としていることもあり、多くの方に広く見てもらえるコンテンツ制作を心がけています。ときにはゲームの深さを探求するべく Heavy な内容になることもあるかもしれませんが、オープンであることを忘れずにいたいと思っています。

2. 楽しいかどうかを基準にする

当研究所は営利を第一目的としていません。そのため、「需要があるかどうか」ではなく「楽しいかどうか」を基準としています。とはいえ、何が楽しいのかは十人十色ですので、「誰かが楽しく見てくれる」ということ想像しつづけます。そもそもゲームは面白くなければ誰も遊ばなくなり成立もしないはずです。楽しく遊ぶコツさえ分かれば、誰しもが楽しめるはず。だからこそ、自分たちが楽しみたい。

3. クリエイティブ

ゲーム動画は多い。
圧倒的な資本のテレビ局系、ネット放送局、人気YouTuber など多くのクリエイターがいる状況において、彼らと同じ戦いはできません。ニッチなエリア、あるいは違った視点でのコンテンツを目指さなければなりません。
同時に文化的価値の意義も見出そうと志しています。2019年からフォーカスしている連珠はアマチュア競技ではあるものの、日本発祥のボードゲームです。名人戦は50年以上の歴史があります。熱心に取り組んでいるプレイヤーもいます。彼らの情熱を映像資料として残したい。
そんな思いを持っていることもあり、刹那的に消費されることなく、長く見てもらえる映像資料を目指しており、ドキュメンタリーの一種と考えて編集をしています。

カラオケ高得点に挑む3人

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